流れ星を見に行ってきました。今回は家族で。ピークの1日後でした。高速道路を走っているとき雲が出てきて、星空すら見られないのではないかと心配をしていましたが、九十九里浜に到着すると、空はきれいに晴れ渡り、オリオン座もふたご座も火星も木星も見えました。
そして、気温3度の中、30分ほど滞在。流れ星を3つ見ることが出来ました。瞬きすら許されないくらいの時間でキラッと輝き消えてしまう流れ星。いつ流れるかもわからないし、ずっと見えず寒い思いをするだけかもしれません。実際、「寒い」と言って車の中に10分ほど避難していた次女は結局、流れ星を見られずに帰ってきました。かわいそうなことをしたと親としては思いがちですが、また見るチャンスはあるはずです。何よりも奇麗な夜空を見られたし、月夜に照らされたきれいな砂浜も見られました。
今の世の中、ほとんどのことは予定した通りに動いてしまいます。でも、自然を相手にすると泣いても拗ねても思った通りにはなりません。大人にもどうすることも出来ないのです。昨日は満月に近い明るく大きなお月さまでした。「月ってこんなに明るいの?!」と娘が驚いていました。でも、月に「流れ星が見えにくい」とクレームをつけることは出来ません。自然を相手にしていると、折り合いをつけることを学ぶ機会にもなると思います。
行ってみるまでは私にとってもかなりハードルが高いイベントでしたが、意外と気軽に見に行けることが分かりました。機会があればトゥモローの子たちも連れて行ってあげたいです。夜が遅いのでハードルは高めですが、流れ星も天の川も見せてあげたい。

- 投稿タグ
- 自然


