今週は劇団四季の『カゴメに飛ぶことを教えた猫』を鑑賞する機会がありました。この作品は、登場するキャラクターたちが挑戦と自己発見を通じて成長していく姿を描いており、まさに子どもたちの夏の成長と重なるものでした。

 猫であるゾルバに育てられたカゴメのフォルトゥナータが不安や恐れを乗り越えて、自分自身を信じる過程は、夏の間に新しいことに挑戦し、失敗や成功を経験しながら成長した子どもたちの姿そのものでした。

 特に感動したのは、カゴメが初めて空へ飛び立つ瞬間でした。その場面は、子どもたちが一歩踏み出す勇気を持つ瞬間と重なり、胸が熱くなりました。また、ゾルバたちがフォルトゥナータに寄り添い、時に厳しく、時に優しく導く姿は、私たち大人の役割をも考えさせられるものでした。

 教室に戻ってから、いつも通り日記を書いたのですが、ある子が「自分もヒナのように頑張りたいです」と書いて発表してくれました。この夏の思い出と共に、この感動を大切にしていきたいと思います。

 下の動画は、劇団四季以外の今週のアクティビティをまとめたものです。よく遊び、よく学びました!

https://www.facebook.com/tomorrowkidsschool/videos/778191121379463